<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://blog.metadata.co.jp/">
<title>セマンティック・ウェイブ、5W1Hメタデータ自動抽出ブログ</title>
<link>http://blog.metadata.co.jp/</link>
<description>2010.5.1  Cnetブログにnomuranが連載していた「セマンティック・ウェイブ」をこちらに引っ越し開始しました。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:errorReportsTo rdf:resource="mailto:info@blog.sakura.ne.jp" />
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.sakura.ne.jp" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://blog.metadata.co.jp/article/37534577.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.metadata.co.jp/article/37534546.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.metadata.co.jp/article/37534519.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.metadata.co.jp/article/37534417.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.metadata.co.jp/article/37534405.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.metadata.co.jp/article/37534383.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.metadata.co.jp/article/37534363.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.metadata.co.jp/article/37534276.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.metadata.co.jp/article/37534312.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.metadata.co.jp/article/37534177.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.metadata.co.jp/article/37534154.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.metadata.co.jp/article/37534027.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.metadata.co.jp/article/37534013.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.metadata.co.jp/article/37534012.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://blog.metadata.co.jp/article/37533991.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://blog.metadata.co.jp/article/37534577.html">
<title>iPad 触りました！ 大ブレイクの予感</title>
<link>http://blog.metadata.co.jp/article/37534577.html</link>
<description>&amp;#160;  昨日午後から、弊メタデータ株式会社の臨時株主総会を開催。引き続く取締役会に新たに加われた社外役員さんが、「米国帰りの社員にもって帰ってきてもらいました！」と、取り出したのがなんと iPad ! &amp;#160;&amp;#160;&amp;#160; 早速触ってみました。ニヤニヤを抑えることができません： &amp;nbsp;&amp;#160; くるくる回してみたら、画面が素早く回転していきます。それを止めるロック・スイッチが、１辺にあります。&amp;#160; 最初のメニューや入力画面は、予想通り...</description>
<dc:subject>semantic</dc:subject>
<dc:creator>Metadata Inc. &amp; nomuran</dc:creator>
<dc:date>2010-04-13T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
&#160; 　昨日午後から、弊メタデータ株式会社の臨時株主総会を開催。引き続く取締役会に新たに加われた社外役員さんが、「米国帰りの社員にもって帰ってきてもらいました！」と、取り出したのがなんと iPad ! &#160;<br />&#160;<br />&#160;　早速触ってみました。ニヤニヤを抑えることができません： <br />&nbsp;<br /><img src="http://japan.cnet.com/u/062/022/6bc766a54bc416bc.jpg" alt="" /><br />&#160;　くるくる回してみたら、画面が素早く回転していきます。それを止めるロック・スイッチが、１辺にあります。<br />&#160;　最初のメニューや入力画面は、予想通り、手元のiPodTouchとよく似ています。触ってみて初めて「へぇー！」とびっくりしたのが、画面正面下部の丸い黒いスイッチ（角の丸くなった白線の四角が描かれてるやつです）。これが、iPodTouchのものと全く同じサイズと、触感、押下感なのです。iPodTouchかiPhoneに馴れた人にはこれで良いでしょうが、マシン全体のバランスを考えると、もう少し大きめのボタンにした方が良かったかしれません。 <br />&#160;&#160; 画素数は相当多いはずなのに、動作はきわめて軽快。初代iPodTouchの数倍は速い感じでした。さすが、ＣＰＵメーカを買収してGHz級のチップを投入しただけのことはあります。<br />　全体に非常に頑丈な印象。比べちゃうと６００ｇ台のノートＰＣなんかはペラペラの壊れ物で、おっかない気がします。しかし、高密度で重量感もある（持ち歩くと軽いのですが）ので、「１ｍの高さから落っことしたらどうなるだろう」と心配も出てきました。→他人の所有物なので、実験するわけにはいきません。<br />&#160;　数分触っただけなので、体感の感想は以上です。総じて、写真や動画で見たより好印象で、「これは使わねば！」という気にさせられます。純粋に新しいフィーチャーは少ないはずなのに、斬新なソフト、コンテンツが出てくる予感がしました。例えば： <br /><a href="http://www.mmnews.jp/2010/04/alice_for_the_ipad.html">鳥肌が立つ未来の電子書籍、Alice for the iPad</a><br />&#160;　セミ動画というのでしょうか。イラストや絵の内部の一部だけ動いたり（栃木のトリックアートミュージアムや、ハリーポッターのホグワーツ魔法学校の校舎内を思い出します）、といったアプリがどこまで流行るかはわかりません。でも、子供の絵本は大きく変わってきそうです。<br />　　では、お年寄りはどうでしょう。こちらは弊社社外取締役で慶應大学名誉教授の齋藤信男先生で、１人で何台ものコンピュータを毎日使っておられるので、決して本人のことではありませんが、「これはＰＣが使えなかった高齢者の多くが使えますね」と発言されました。その通りだと思います。 <br />&#160;<img src="http://japan.cnet.com/u/062/023/6bcdd61c4bc416bc.jpg" alt="" /><br />&nbsp;<br />　　やはり、百聞は一見にしかず。実機を触ったことで、iPad上でのメタデータ連携、活用のアイディアもいろいろ出てきました。ごちゃごちゃした操作メニューを嫌うマシンがメジャーになればなるほど、コンテンツ間の自動連係、レコメンドなどのニーズは高まります。より良い未来を向いて鋭意仕事をするぞーっ、と決意を新たにしました。<br />&#160;&#160; 追記です。本当に猫でも使えるiPad!! <br /><p>iPadで遊ぶ猫:<br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=Q9NP-AeKX40&amp;feature=player_embedded">http://www.youtube.com/watch?v=Q9NP-AeKX40&amp;feature=player_embedded</a></p>&nbsp;<br /><br />カテゴリー: business, social, semantic <br /><br />Good!獲得数: 66 <br /><br />アクセス: 6450<br />&#160;<br />&nbsp;<br />by nomuran こと <a href="http://www.metadata.co.jp">メタデータ　野村直之</a><br />&nbsp;
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.metadata.co.jp/article/37534546.html">
<title>情報大航海から次世代パーソナル推進コンソーシアムへ</title>
<link>http://blog.metadata.co.jp/article/37534546.html</link>
<description>&amp;#160;自然言語処理応用、新しい画像インタフェースから、身にまとうセンサーや携帯の位置情報の出すメタデータをオンライン、リアルタイムで連携する様々なプロトタイプまでを生み出してきた情報大航海プロジェクトが年度末で閉幕します。その成果を発展的に継承し、産業応用、新市場開拓に結びつけるべく、明日、経済産業省に以下のメンバー企業が参集して、一種の「引き継ぎ」を行ってまいります。&amp;#160;【会議名】成果展開会議【日  時】平成22年3月25日（木） 10：30~11：30【場 ...</description>
<dc:subject>semantic</dc:subject>
<dc:creator>Metadata Inc. &amp; nomuran</dc:creator>
<dc:date>2010-03-24T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
&#160;<br />自然言語処理応用、新しい画像インタフェースから、身にまとうセンサーや携帯の位置情報の出すメタデータをオンライン、リアルタイムで連携する様々なプロトタイプまでを生み出してきた情報大航海プロジェクトが年度末で閉幕します。<br />その成果を発展的に継承し、産業応用、新市場開拓に結びつけるべく、明日、経済産業省に以下のメンバー企業が参集して、一種の「引き継ぎ」を行ってまいります。<br /><p>&#160;【会議名】成果展開会議<br />【日　 時】平成22年3月25日（木）　10：30～11：30<br />【場   所】経済産業省　本館2階2東6共用会議室<br />【議事(案)】<br />　　　　　1.開会　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　　　　2.挨拶　　　　<br />　　　　　3.パーソナル情報検討ラウンドテーブルの成果について<br />　　　　　4.次世代パーソナルサービス推進コンソーシアムの制度検討について<br />　　　　　5.総括　　　　　　　　　　　　　　　<br /> 　　　　　 6.閉会<br /><br /><br />【ご参加企業（予定）】　※順不同<br />ネットレイティングス株式会社<br />ビットワレット株式会社<br />株式会社イベントバンク<br />楽天株式会社<br />株式会社博報堂<br />インディゴ株式会社<br />株式会社ＤＲＵＭ<br />株式会社サーベイリサーチセンター<br />凸版印刷株式会社<br />デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社<br />東京大学空間情報科学研究センター<br />情報セキュリティ大学院大学<br />ニフティ株式会社<br />富士通株式会社<br />株式会社タクサシステムズ<br />株式会社フライトシステムコンサルティング<br />株式会社ピコラボ<br />ＮＥＣビッグローブ株式会社<br />株式会社シリウステクノロジーズ<br />株式会社ＮＴＴドコモ<br /><a href="http://www.metadata.co.jp/">メタデータ株式会社</a><br />アムドクス・インタラクティブ<br />株式会社キューデンインフォコム<br />三菱電機株式会社<br />株式会社ぐるなび<br />株式会社ＮＫＢ<br />　</p>連続して、 同じメンバーにより、次の会合です：<br /><p>【会議名】次世代パーソナルサービス推進コンソーシアム<br />ワーキンググループ活動報告会<br />【日　 時】平成22年3月25日（木）　11：40～12：30<br />【場   所】経済産業省　本館2階2東6共用会議室<br />【議事(案)】<br />　　　　　1.開会・資料確認<br />2.平成21年度制度検討ワーキンググループ活動報告および<br />           　平成22年度制度検討ワーキンググループ活動計画<br />3.平成21年度サービス検討ワーキンググループ活動報告および<br />           　平成22年度サービス検討ワーキンググループ活動計画<br />4.平成22年度技術検討ワーキンググループ活動計画<br />5.事務局連絡<br />6.閉会<br /><br />　たとえば、SNSやTwitter上に溢れる、個人情報入りのメッセージ、行動情報から、個人情報のみ適宜自動でマスキング（「適宜」とは、k-匿名性という、個人をｋ人未満には特定できないようにＤＢを照合しながら自動で部分マスキングするような処置です）することにより、きめ細かなリアルタイム・マーケティング用のデータがとれたりします。行き着く先は、マイノリティ・リポートの映画の世界かもしれませんが、今後のビジネス、マーケティング活動は確実にこの方向に向かうでしょう。</p>　携帯デバイスがセンサーとして、且つ、人々の行動、発言に影響を及ぼす情報アクセス機器として、個人の行動にますます大きな影響を与えて参ります。こんな環境下でも、プライバシーを守り抜き、よりノイズの少ない、ニーズとピンポイントのマッチングを果たすべく、セマンティック技術カンパニーとして、上記「同志」の法人様達と連携して奮闘してまいる所存です。<br /><br />&#160;<br />by nomuran こと <a href="http://www.metadata.co.jp">メタデータ　野村直之</a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.metadata.co.jp/article/37534519.html">
<title>3/16- XMLセキュリティ、XMLとサービス、気象庁防災情報XML</title>
<link>http://blog.metadata.co.jp/article/37534519.html</link>
<description>&amp;#160;今週はXMLコンソーシアム最終講演のパート２です。 またしても直前のご案内となりすみません。16日午後は、私もIBM箱崎にて、下記を聴講いたします。http://www.xmlconsortium.org/seminar09/100310-11+16-18/100310-11+16-18-info.html&amp;#160;13:00-14:00 セキュリティ部会-----------------------------概要：XMLセキュリティ技術の活用に焦点を当てて活...</description>
<dc:subject>semantic</dc:subject>
<dc:creator>Metadata Inc. &amp; nomuran</dc:creator>
<dc:date>2010-03-15T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
&#160;<br />今週はXMLコンソーシアム最終講演のパート２です。 <br /><p>またしても直前のご案内となりすみません。<br />16日午後は、私もIBM箱崎にて、下記を聴講いたします。<br /><br /><a href="http://www.xmlconsortium.org/seminar09/100310-11+16-18/100310-11+16-18-info.html" target="_blank">http://www.xmlconsortium.org/seminar09/100310-11+16-18/100310-11+16-18-info.html</a><br /><br />&#160;13:00-14:00 セキュリティ部会<br />-----------------------------<br />概要：<br />XMLセキュリティ技術の活用に焦点を当てて活動してきた成果を報告します。<br />暗号化・電子署名を始めとするツールの種類と利用方法および注意点。そしてXML署名については世の中の利用事例も報告します。 </p><p>「セキュリティ部会活動報告」<br />松永 豊(東京エレクトロンデバイス) </p><p>「XMLセキュリティツール/製品調査報告」<br />林 正樹(富士通) </p><p>「互換性、課題と対策：暗号化/署名ツール検証報告」<br />大沼 啓希(日本IBM)、宮地 直人(ラング・エッジ) </p><p>「XML署名事例調査報告」<br />宮地 直人(ラング・エッジ)<br />&#160;<br />-----------------------------<br />14:10-15:40 XML設計技術部会<br />-----------------------------<br />（１）XML設計技術講座開催結果報告<br />昨年の勉強会を引き継ぎ、今年は XML設計技術講座を開催しました。本講座の要とともにXML設計技術の学習方法をご紹介いたします。 </p><p>（２）類似XMLメッセージ間の変換方法を検討して<br />気象庁防災情報XML（JMAXML）メッセージをCommon Alart Protocl（CAP）メッージに変換する方法を検討しました。検討をとおして得られたXML設計時の慮点をご紹介いたします。 </p><p>-----------------------------<br />15:50-16:50 招待講演<br />-----------------------------</p><p>産業技術総合研究所 社会知能技術ラボ長 橋田 浩一様 「サービスの価値を相互運用する技術」<br />価値の高いサービスを実現するには、ステークホルダの間での目的と関連情報の共有による共同作業が必要ですが、実際にはそのような条件が整っていないケースもしばしばあります。サービス科学の観点から、データとサービスの相運用とそのための研究や標準化のあり方について考えたいと思います。 </p><p>-----------------------------<br />17:00-18:30 パネル「社会とビジネスの明日を支えるXML」<br />-----------------------------<br />基調講演のテーマでもある「IT、ネットの技術の今後10年、社会とビジネスにどのようにインパクトを与えるか」を中心の論点に据え、XMLの歩みを振り返将来展望を交えて、産業界と学術界の識者が語り合います。 </p><p>パネリスト（50音順）：<br />小川 豊様（日本ユニシス 執行役員 総合技術研究所長、XMLコンソーシアム理事）<br />新 誠一様（製造業ＸＭＬ推進協議会 運営委員長、 電気通信大学 教授）<br />橋田 浩一様（産業技術総合研究所　社会知能技術ラボ長）<br />村上 敬亮様（経済産業省　産業技術環境局 地球環境対策室長）<br />山本 修一郎様（名古屋大学教授、前XMLコンソーシアム理事）<br />和田 芳明様（日本銀行金融機構局 金融データ管理担当総括 企画役、 XBRL Japan会員、XBRL International理事） モデレータ：<br />和泉 憲明様（産業技術総合研究所　社会知能技術ラボ主任研究員）<br /><br />&#160;<br />3/17-8は、 気象庁防災情報XMLを使った実証実験の報告です。とくにこちらにご注目を：<br /><br />14:50-15:20 次世代Web活用部会<br />--------------------------------<br />次世代Web活用部会では,次世代の検索技術の1つとして意味を解釈する検索を実現する方法を検討しています。今回は雨の言い回しに関して，地方毎に異な雨量を対応させる方法として，セマンティックWeb技術を利用した実装の試を紹介します。</p><p> 小林 茂 (日本ユニシス)<br />西 一嘉 (東芝ソリューション)<br />湯本 正典(日立システム)<br /><br />当日のwalk in受付も可能です。どうぞよろしくお願いいたします。<br /><br />&#160;</p>&#160;<br /><p>&#160;<br /><br />カテゴリー: Mextractr, business, social <br /><br />Good!獲得数: 9 <br /><br />アクセス: 907</p>&#160;<br />&nbsp;<br />by nomuran こと <a href="http://www.metadata.co.jp">メタデータ　野村直之</a><br />&nbsp;
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.metadata.co.jp/article/37534417.html">
<title>3/10- XMLコンソーシアム最終講演 </title>
<link>http://blog.metadata.co.jp/article/37534417.html</link>
<description>&amp;#160;先週金曜、５日のセマンティックWebコンファレンス2010は、多数のご来場、ありがとうございました。本コーナーを読んでくださっている方々からも、１００名くらいは来ていただいていた感じでした。&amp;#160;Linked Object Dataによって、「こんどこそ！」常識ベースをボトムアップにつないで形成していきたい、という武田先生の熱い思いも感じ、いろいろ勉強になりました。まずは、御礼を兼ねて、当日の講演資料のご案内です：◆「セマンティックWebコンファレンス201...</description>
<dc:subject>semantic</dc:subject>
<dc:creator>Metadata Inc. &amp; nomuran</dc:creator>
<dc:date>2010-03-09T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
&#160;<br />先週金曜、５日のセマンティックWebコンファレンス2010は、多数のご来場、ありがとうございました。<br />本コーナーを読んでくださっている方々からも、１００名くらいは来ていただいていた感じでした。<br />&#160;Linked Object Dataによって、「こんどこそ！」常識ベースをボトムアップにつないで形成していきたい、という武田先生の熱い思いも感じ、いろいろ勉強になりました。まずは、御礼を兼ねて、当日の講演資料のご案内です：<br />◆「セマンティックWebコンファレンス2010」<br /><a href="http://s-web.sfc.keio.ac.jp/conference2010/index.html">http://s-web.sfc.keio.ac.jp/conference2010/index.html</a><br />予稿集ページ：&#160;<br /><a href="http://s-web.sfc.keio.ac.jp/conference2010/proceedings.html">http://s-web.sfc.keio.ac.jp/conference2010/proceedings.html</a><br />5. パネルディスカッション「セマンティックWebとLinked Open Dataクラウド」<br />野村 直之 (メタデータ株式会社)のパネル発表資料：<br /><a href="http://s-web.sfc.keio.ac.jp/conference2010/0404-nomura.pdf">http://s-web.sfc.keio.ac.jp/conference2010/0404-nomura.pdf</a><br />&nbsp;<br /><h3>3/10- XMLコンソーシアム最終講演　</h3>　いま、 OSSコンソーシアムの運営委員会に出席しています。こちらは、一足早く昨年、Linuxコンソーシアムが10周年を期に発展解散して発足した団体です。<br />　XMLコンソーシアムが発足して１０年たちました。昨今もクラウドなど、基盤層（誤解を恐れず書けば「下層」）でも十分まだまだ議論が必要なところもありますが、節目でもあり、発展的解散を目指して、今月でお開きとなる予定です。<br />　最後のセミナーシリーズを下記の要領で開催いたします：<br /><span class="Apple-style-span" style="border-collapse: collapse; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック',Osaka; color: #333333; font-size: medium"><strong><font size="2">・3月10日（水）-11日（木）、3月16日（火）-18日（木）<br />　<a href="http://www.xmlconsortium.org/seminar09/100310-11+16-18/100310-11+16-18-info.html" target="_blank">第9回XMLコンソーシアムWeek</a></font></strong></span> <a href="http://www.xmlconsortium.org/seminar09/100310-11+16-18/100310-11+16-18-info.html">http://www.xmlconsortium.org/seminar09/100310-11+16-18/100310-11+16-18-info.html</a>&#160;<br />初日のアジェンダ作りと司会など担当しましたので、下記の通りご案内させてください。&#160;<br />※遅すぎたご案内をお詫び申し上げます。&#160;<br />&#160;<span class="Apple-style-span" style="border-collapse: collapse; font-family: 'MS PGothic'; font-size: 13px">斎藤先生＠W3C Associate Chairの講演が今から楽しみです。</span> <br /><span class="Apple-style-span" style="border-collapse: collapse; font-family: 'MS PGothic'; font-size: 13px">=========================================</span><br /><p><span class="Apple-style-span" style="border-collapse: collapse; font-family: 'MS PGothic'; font-size: 13px">テーマ<br />=========================================</span></p><p><span class="Apple-style-span" style="border-collapse: collapse; font-family: 'MS PGothic'; font-size: 13px">「社会とビジネスの明日を支えるXML」<br /><br />=========================================<br />スケジュール<br />=========================================<br />-----------------------------------------<br />3月10日(水) 会場：日立ソフト（品川シーサイド）<br />-----------------------------------------<br />-----------------------------------------<br />13:00-14:00 基調講演：<br />「IT、ネットの技術は今後１０年、社会とビジネスにどのようにインパクトを与えるか」<br />-----------------------------------------<br />斎藤 信男様<br />慶應義塾大学名誉教授<br />W3C Associate Chair for Asia<br /><br />----------------------------------------</span></p><p><span class="Apple-style-span" style="border-collapse: collapse; font-family: 'MS PGothic'; font-size: 13px">14:10-17:10 次世代Web活用部会<br />----------------------------------------<br />概要：<br />XMLコンソーシアム発足以来、基盤技術部会／テクノロジー部会のセマンティックWeb WG、ドキュメント・メタデータ活用部会Web2.0部会、そして最終年に世代Web活用部会として、アプリ寄り、先端的なXML、Web活用の動向を一貫して追及した軌跡を、本部会で活動してきた中心メンバーによるパネル討論形式で振り返り、今後を予想します。</span></p><p><span class="Apple-style-span" style="border-collapse: collapse; font-family: 'MS PGothic'; font-size: 13px"><br />=======================================<br />会場のご案内<br />=======================================<br />&#160;日立ソフトウェアエンジニアリング 本社<br />&#160;〒140-0002　東京都品川区東品川四丁目12番7号<br />&#160;<a href="http://hitachisoft.jp/company/map_honsha2.html" target="_blank">http://hitachisoft.jp/company/map_honsha2.html</a><br />&#160;最寄駅：<br />&#160; りんかい線 『品川シーサイド駅』より　徒歩1分<br />&#160; 京浜急行線 『青物横丁駅』より　徒歩8分<br /><br />&#160;</span></p>ps いまから決断され、ご来場された方、先着１名様に、<br />　先週５日金曜日のセマンティックWebコンファレンス予稿集<br />　　　<img src="http://japan.cnet.com/u/060/016/887c86884b962887.jpg" alt="" width="252" height="333" /> <br />　　の冊子を差し上げます。２００部しか存在しない貴重品です。；-)&#160;<br />　　奮ってご参加ください。<br />&nbsp;<br />&nbsp;<br />&nbsp;<br />&#160;	&#160;<br /><br />カテゴリー: business, social, semantic <br /><br />Good!獲得数: 23 <br /><br />アクセス: 9642<br />&#160;<br />&#160;<br />&nbsp;<br />by nomuran こと <a href="http://www.metadata.co.jp">メタデータ　野村直之</a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.metadata.co.jp/article/37534405.html">
<title>『個人情報９９』、『有害情報９９』、3/5 慶應三田でご紹介</title>
<link>http://blog.metadata.co.jp/article/37534405.html</link>
<description>&amp;#160; ここのところ根を詰めて、標記ソフトウェアの提供へ向けて準備してまいりました。これらは、情報の内容に踏み込んで解析し、人間による意味解釈の手間を軽減するセマンティック技術の産物です。 『個人情報９９』 と『有害情報９９』メタデータ自動抽出エンジンがコアにあり、個人情報を識別して様々に処理・加工するＡＰＩをもつ『個人情報９９』紹介文を、インプレスのEnterprise Watchさんが簡潔に書いてくださいました： メタデータ、個人情報を自動判別し伏せ字にする「個人情...</description>
<dc:subject>semantic</dc:subject>
<dc:creator>Metadata Inc. &amp; nomuran</dc:creator>
<dc:date>2010-03-03T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
&#160;<br />　ここのところ根を詰めて、標記ソフトウェアの提供へ向けて準備してまいりました。<br />これらは、情報の内容に踏み込んで解析し、人間による意味解釈の手間を軽減するセマンティック技術の産物です。 <br /><h3>『個人情報９９』 と『有害情報９９』</h3>メタデータ自動抽出エンジンがコアにあり、個人情報を識別して様々に処理・加工するＡＰＩをもつ<a href="http://www.metadata.co.jp/privacy99.html">『個人情報９９』</a>紹介文を、インプレスの<a href="http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20100303_352430.html">Enterprise Watchさん</a>が簡潔に書いてくださいました： <br /><a href="http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20100303_352430.html">メタデータ、個人<em>情報</em>を自動判別し伏せ字にする「個人<em>情報99</em>」など</a>&#8206; - <br /><table border="0" class="ts"><tbody><tr><td valign="top" style="padding-top: 5px; padding-right: 10px; font-size: 78%; line-height: normal; width: 40px; text-align: center">&#160;</td><td valign="top" style="padding-top: 3px">メタデータ株式会社は3月3日、フィルタリングソフト「個人情報99」「<em>有害情報99</em>」を発表した。同日より提供を開始する。 個人情報99は、文章内容を解析し個人情報を判別するフィルタリングソフト。テキストデータから個人名や住所といった個人情報を自動で、、<br /></td></tr></tbody></table><p>　個人情報99    <br />　<a href="http://www.metadata.co.jp/privacy99.html">http://www.metadata.co.jp/privacy99.html</a>    </p>&#160;『有害情報９９』についてもポイントをおさえて書いてくださっています。<br />&#160;有害情報99は、文章内容を解析し有害情報を判別するフィルタリングソフト。有害表現オントロジーを複数備えることで、高精度な有害情報検出を実現。また、文体適合システムを利用することで、コミュニティ内の文体にあわせた解析を行うこともできる。サーバー導入タイプとSaaSタイプを用意。    <br /><p>　有害情報99    <br />　<a href="http://www.metadata.co.jp/yugai99.html">http://www.metadata.co.jp/yugai99.html</a></p>&#160;日刊工業さんは、ほぼ全文を、丁寧にご紹介してくださいました：<br /><a href="http://www.nikkan.co.jp/newrls/rls0303o-07.html">http://www.nikkan.co.jp/newrls/rls0303o-07.html </a><br />&#160;是非、図入りでご覧いただけたら、と思います：<br /><a href="http://www.metadata.co.jp/">http://www.metadata.co.jp/pdfs/Joho99-Metadata100303PressRel2.pdf</a>    <br />&nbsp;<br /><h3>セマンティックWebコンファレンス2010</h3>&#160; 慶應義塾大学SFC研究所主催のセマンティックWebコンファレンスが今年もやってまいりました：<br /><a href="http://s-web.sfc.keio.ac.jp/conference2010/">http://s-web.sfc.keio.ac.jp/conference2010/</a><br />今年のテーマ、LODクラウドには疎いので、大部分の時間は、展示コーナーで本日発表の<a href="　http://www.metadata.co.jp/privacy99.html">『個人情報９９』</a>，<a href="http://www.metadata.co.jp/yugai99.html">『有害情報９９』</a>をご紹介させていただく予定です。自由に触っていただけますし、関連資料も贈呈いたします。<br /><strong>メタデータ株式会社</strong><br />『個人情報９９』『有害情報９９』<br /><em>[概要]</em> 高精度な内容フィルタリング・ソフト，『個人情報９９』，『有害情報９９』を中心に，ご紹介いたします．　対象サイトごとに異なるフィルタリング・ポリシーや文章の特徴に応じて半自動収集した有害表現オントロジーを活用．文体学習可能な高精度な係り受け解析（中高生の携帯書込みから中高年の論文まで）や住所の文法，日本人の姓・名を数10万搭載した辞書，文脈内の名簿管理（未知語の意味を推定）等により実用性を高めました．　昨年展示の『メタデータ自動抽出ソフトウェア「Mextractr」』は，日付・曜日の対応誤りチェック，訂正機能を備え，進化しています．    <br /><dl><dt>&#160;</dt><dt>　最後の時間帯は、慶應理工学部の非常に優秀な学生さん＠弊社で時々仕事してもらっている、にお任せし、下記に登壇いたします。</dt><dt>&#160;</dt><dt>16:30－17:55 パネルディスカッション「セマンティックWebとLinked Open Dataクラウド(LODクラウド)」</dt><dd><table border="0" class="itemize">        <tbody><tr>	  <th>モデレータ:</th>	  <td>萩野 達也 (慶應義塾大学  環境情報学部)</td>	</tr>	<tr>	  <th>パネリスト:</th>	  <td>武田 英明 (国立情報学研究所)<br />	      野村 直之 (メタデータ株式会社)<br />	      乙守 信行 (株式会社MetaMoJi)<br />	      細見 格 (日本電気株式会社)<br />	      長野 伸一 (株式会社 東芝)</td></tr></tbody></table></dd></dl>主にビジネスの観点から聴き手、突っ込み役に回る予定です。<br />&nbsp;<br />なお、 <a href="http://twitter.com/nomuran" target="_blank">http://twitter.com/nomuran</a>でつぶやきました通り、今ご案内してもご参加いただけなくなってしまいました：<br />&#160;<span class="status-body"><span class="entry-content">申込み締め切られていました。 すみません。；_；&#160; この申込ページが実に情報性があり、セマンティック技術の導入や普及に関する背景や問題意識が垣間見えるもので有用でした。これも閉じていたのでキャッシュをご紹介です：<a href="http://bit.ly/dCndoJ" target="_blank">http://bit.ly/dCndoJ</a></span></span>　<br />　パネルやりながらつぶやけるか、、挑戦してみますね。<br />では！ <br />&nbsp;<br />&#160;<br />&#160;<br /><p><br />&#160;<br /><br />カテゴリー: Cloud, Mextractr, business, semantic <br /><br />Good!獲得数: 11 <br />アクセス: 1285</p>&nbsp;<br />by nomuran こと <a href="http://www.metadata.co.jp">メタデータ　野村直之</a><br />&nbsp;
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.metadata.co.jp/article/37534383.html">
<title>リアルタイムに意味内容を伝えてくれるから有用で面白い</title>
<link>http://blog.metadata.co.jp/article/37534383.html</link>
<description>&amp;#160;ご賢察のように、Twitterのことです。 最近ハマってます。学会中継もやりました( #KM11 )。生活や仕事に影響出ている、、と言わざるを得ません。でも、ポジティブに評価すると共に、次々と気がつく「ここをこうしたらもっと便利。楽しい。」というあたりをセマンティック技術でなんとかならないかな、と考えたりしています。  スポーツ選手は基本、有名人です。その彼らの日常、、いや本番の直前直後（さすがに本番の最中は無いだろうなぁ）の視点、真剣勝負の緊張感を共有できるとあ...</description>
<dc:subject>semantic</dc:subject>
<dc:creator>Metadata Inc. &amp; nomuran</dc:creator>
<dc:date>2010-02-14T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
&#160;<br />ご賢察のように、Twitterのことです。<br />　最近ハマってます。学会中継もやりました( <a href="http://twitter.com/#search?q=%23KM11">#KM11</a> )。生活や仕事に影響出ている、、と言わざるを得ません。でも、ポジティブに評価すると共に、次々と気がつく「ここをこうしたらもっと便利。楽しい。」というあたりをセマンティック技術でなんとかならないかな、と考えたりしています。 <br />　スポーツ選手は基本、有名人です。その彼らの日常、、いや本番の直前直後（さすがに本番の最中は無いだろうなぁ）の視点、真剣勝負の緊張感を共有できるとあっては、面白くないはずありません。 <br />その意味で、ねおさんによる公式アカウント集は圧巻です：<br /><a href="http://japan.cnet.com/blog/filter/2010/02/13/entry_27037335/">Vancouver 2010 Winter Olympics</a> <br />&nbsp;<br /><h4>NHKもダダ漏れだぁ！　 <br /></h4>↓このダダ漏れは素晴らしいです。<br />「バンクーバーオリンピック　ライブストリーミング」　～日本国内で生放送されない競技を中心に、国際信号をライブでお届けします。 <br /><a href="http://www9.nhk.or.jp/olympic-streaming/">&#160;http://www9.nhk.or.jp/olympic-streaming/ </a><br />&#160;<span class="thumb vcard author"><a href="http://twitter.com/NHK_PR"><img class="photo fn" src="http://a3.twimg.com/profile_images/628239145/15____normal.jpg" alt="NHK広報局" width="48" height="48" /></a></span>  &#160;<span class="status-body">            <strong><a href="http://twitter.com/NHK_PR">NHK_PR　</a></strong>          <span class="entry-content">実況や解説はありませんが、逆に、本当にそこで見ているような感じがします。   QT @<a href="http://twitter.com/NHK_PR">NHK_PR</a>:   RT @<a href="http://twitter.com/NHK_olympic">NHK_olympic</a>:   【【ライブストリーミング】リュージュ　男子1人乗り　前半をお届けしています！ <a href="http://bit.ly/bBvwuz" target="_blank">http://bit.ly/bBvwuz</a>   <a href="http://twitter.com/search?q=%23nhk_olympic">#nhk_olympic</a></span>&#160;<span class="meta entry-meta"><span>from <a href="http://www.hootsuite.com/">HootSuite</a></span> </span></span><br />&#160;　広報担当ご自身が上のように書いている、まさにその通り。何の音声解説も無いことが、こんなに迫力、臨場感を生み出す、というのは予想以上でした。 <br />　特設アカウントからは、リアルタイムに勝負の状況のサマリーが告知されてます。 <br /><span class="thumb vcard author"><a href="http://twitter.com/NHK_Olympic"><img class="photo fn" src="http://a3.twimg.com/profile_images/681042601/twitter_olympic_normal.jpg" alt="NHKバンクーバーオリンピック" width="48" height="48" /></a></span>  &#160;<span class="status-body">            <strong><a href="http://twitter.com/NHK_Olympic">NHK_Olympic　</a></strong>          <span class="entry-content">【ライブ情報】女子モーグル予選 里谷多英22.15点 現在10位   村田は予選通過 <a href="http://bit.ly/9avnOU" target="_blank">http://bit.ly/9avnOU</a> <a href="http://twitter.com/search?q=%23nhk_olympic">#nhk_olympic</a></span>&#160;<span class="meta entry-meta"><span>from NHK</span>          </span></span><br />&#160;これをもとに、TVを点けるかどうか、判断する人が増えているようです。今回の五輪で初の現象、といえるでしょう。<br /><ol class="statuses"><li class="hentry u-NHK_Olympic status">    <span class="thumb vcard author"><a href="http://twitter.com/NHK_Olympic"><img class="photo fn" src="http://a3.twimg.com/profile_images/681042601/twitter_olympic_normal.jpg" alt="NHKバンクーバーオリンピック" width="48" height="48" /></a></span>  &#160;<span class="status-body">            <strong><a href="http://twitter.com/NHK_Olympic">NHK_Olympic　</a></strong> <span class="entry-content">【ライブ情報】女子モーグル決勝 里谷多英12.85点 第2エアーで転倒   あぁっ残念.. <a href="http://bit.ly/9avnOU" target="_blank">http://bit.ly/9avnOU</a> <a href="http://twitter.com/search?q=%23nhk_olympic">#nhk_olympic</a></span>&#160;<span class="meta entry-meta"><span>from NHK</span></span></span></li></ol>事実だけでなく、感想（感情）、コメントさえも簡潔に流されている。<br />そして、忙しい人のためにか、ハイライトシーンが準リアルタイムで編集され、Webでクリッカブルになっている！ <br />NHK_Olympic<span class="status-body"><span class="entry-content">　【サイト紹介】女子モーグルなど午前中に放送した競技動画を公開しました <a href="http://twitter.com/search?q=%23nhk_olympic">#nhk_olympic</a></span></span><br /><a href="http://www9.nhk.or.jp/olympic3/">http://www9.nhk.or.jp/olympic3/</a> <br /><h4>TV欄、番組案内は「形式」:項目名のみ ～見ようか決められなかった</h4>　　改めて、Twitterは何故面白いのか、考えてみます。表面的な現象としては、みんなで盛り上がる雰囲気、お茶の間の連帯感が日本中、世界中に拡がるから、みたいに、よく言われます。生中継が長時間連続するオリンピックなら、まさに体感しやすいことであります。<br />　　もう少しシビアに時間の使い方の判断を迫られる状況で、なぜ有用か、考えてみますと、普通のTV欄のように「女子モーグル予選」とだけ書いてあっても、それを見るべきか判断する材料、意味内容がまるで不足していたことに気づきます。「自分にとって、今見る価値があるのか？」→例えば応援している選手が好成績を出しつつあれば、見る価値も上がるのではないでしょうか。<br />　正直、昨日深夜のジャンプ競技ノーマルヒルは、【日本選手が活躍してくれれば】 見たかったものでした。デジタル番組表をクリックして、生中継を録画。朝、６０倍速で再生し、「あ、成績ふるわなかったのね。国際映像で、あまり大写しにされてないし。」で終わり。１分眺めて消去して終わりです。<br /> 　しかし、短く、「里谷早ぇー！」というフレーズが目に飛び込んできたらどうでしょう？　とたんに「自分にとって見る価値ある意味内容だ。重要性が増している。今見ないと、『どうなるかな？上位に食い込めるのかな？』というワクワクどきどきがバカみたいで意味なくなる（旬でなくなる）から大画面を点けようか。」という気にもなります。<br />　きっかけとしてのサマリーの効果を超えて、「結果を知っちゃうと楽しみがなくなる」という域に達し、Twitter自粛すべし、という意見を出された方もおられました： <br /><ol class="statuses"><li class="hentry u-zhi_ze status">    <span class="thumb vcard author"><a href="http://twitter.com/zhi_ze"><img class="photo fn" src="http://a1.twimg.com/profile_images/554233548/twitterProfilePhoto_normal.jpg" alt="Zhi-Ze" width="48" height="48" /></a></span>&#160;<span class="status-body"><strong>zhi_ze </strong><span class="entry-content">Twitterは録画派には最強の敵ですよね。 RT @ru_ru_ru:     twitter恐るべし。オリンピックの実況や結果でタイムラインがネタバレの嵐だよｗｗｗ生中継で視聴してる時間以外、twitter自粛しようかな・</span></span></li></ol>　　より多くの人の心を掴み、インパクトが大きかった出来事については、自分がフォローしている人々から、打ち寄せるさざ波のようにツイートが寄せられます：<br /><br /><ol class="statuses"><li class="hentry u-hellhammer_shin status">    <span class="thumb vcard author"><strong><a href="http://twitter.com/shundora">shundora</a></strong>&#160;                       　<span class="entry-content">ああーもったいない。おしい＞＜。怪我大丈夫かな？</span></span></li><li class="hentry u-nobmizz status">&#160;<span class="thumb vcard author"><strong><a href="http://twitter.com/hellhammer_shin">hellhammer_shin</a></strong>&#160;                       <span class="entry-content">あー里谷転倒...。</span></span></li><li class="hentry u-nobmizz status"> <span class="status-body"><strong><a href="http://twitter.com/nobmizz">nobmizz</a></strong>&#160;                        <span class="entry-content">★僕のTL悲鳴だらけ。 #golin #followmejp #sougofollow</span></span></li><li class="hentry u-wkwk_collector status">    <span class="thumb vcard author"><strong><a href="http://twitter.com/a2yuki">a2yuki</a></strong>&#160;                      <span class="entry-content">里谷ーーー、良かったのにーーー、残念！ #nhk_olympic #olympicjp</span></span></li><li class="hentry u-wkwk_collector status"><span class="thumb vcard author"><strong><a href="http://twitter.com/sundaymel">sundaymel　</a></strong>          <span class="entry-content">うわーー！たえちゃーん！！&#160; #nhk_olympic #gorin #isspo</span></span></li><li class="hentry u-isoidev status"> <span class="thumb vcard author"><strong><a href="http://twitter.com/hujimiya">hujimiya</a></strong>          <span class="entry-content">残念</span></span></li><li class="hentry u-isoidev status"><span class="status-body"><strong><a href="http://twitter.com/isoidev">isoidev</a></strong>&#160;                        <span class="entry-content">里谷あああああああああ…</span></span></li><li class="hentry u-yamaji status">    <span class="status-body"><strong><a href="http://twitter.com/yamaji">yamaji　</a></strong>          <span class="entry-content">日本中が「あーーーーーーーーーーーー」</span></span><br /></li></ol><br />　これらを「まとめ」る意図か、よくつぶやかれた単語を、おそらくボットが自動で、下記のように「<span class="status-body"><span class="entry-content">里谷 といえば」</span></span>という書き出しで凝縮してくれるアカウントも登場しました：<br />&#160;<span class="thumb vcard author"><a href="http://twitter.com/t_cloud"><img class="photo fn" src="http://a1.twimg.com/profile_images/490998764/images_normal.jpg" alt="鮮度抜群のつぶやきを単語で巡る" width="48" height="48" /></a></span>&#160;<span class="status-body"><strong> t_cloud </strong><span class="entry-content">里谷 といえば、   里谷、10位   里谷多英 多英 <a href="http://twitter.com/search?q=%23olympic">#olympic</a> スピード <a href="http://twitter.com/search?q=%23olympicjp">#olympicjp</a> エア 要素   期待 愛子 1 tps   <a href="http://j.mp/dpFMjJ" target="_blank">http://j.mp/dpFMjJ</a></span><span class="meta entry-meta"><span>1分前from <a href="http://hide.dnsalias.net/tcloud/">鮮度抜群のつぶやきを単語で巡る</a></span></span></span><br />&nbsp;<br />&#160;　形式から意味内容へ。超ウルトラ鮮度の高い情報配信・共有の時代が突如訪れたような五輪鑑賞体験でした。<br />&nbsp;<br /><br />カテゴリー: business, social, semantic <br /><br />Good!獲得数: 41 <br /><br />アクセス: 1294<br />&#160;<br />&nbsp;<br />by nomuran こと <a href="http://www.metadata.co.jp">メタデータ　野村直之</a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.metadata.co.jp/article/37534363.html">
<title>２010年はソーシャルを支えるセマンティックか</title>
<link>http://blog.metadata.co.jp/article/37534363.html</link>
<description>&amp;#160;学会研究会もソーシャル花盛り 本日は、情報処理学会の自然言語処理研究会＆情報学基礎研究会の合同研に久々に出席しました。オフィスから徒歩圏内で助かりましたが、内容は１年前よりずっと充実している印象。ソーシャルメディアの解析が大きなセッションとなっていました。学会研究会の大きなテーマ、潮流を形成したくらい、多くの領域にソーシャルが影響を与えています。&amp;#160; ソーシャルメディア研究の１つの流れが、人間のQ＆Aや対話の研究、そしてその裏返しとも応用ともいえる、対話ロ...</description>
<dc:subject>semantic</dc:subject>
<dc:creator>Metadata Inc. &amp; nomuran</dc:creator>
<dc:date>2010-01-29T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
&#160;<br /><h4>学会研究会もソーシャル花盛り<br /></h4>　本日は、<span class="status-body"><span class="entry-content">情報処理学会の<a href="http://nl-ipsj.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/NL195program.html">自然言語処理研究会＆情報学基礎研究会の合同研</a>に久々に出席しました。<a href="http://www.tsukuba.ac.jp/access/otsuka_access.html">オフィスから徒歩圏内</a>で助かりましたが、内容は１年前よりずっと充実している印象。ソーシャルメディアの解析が大きなセッションとなっていました。学会研究会の大きなテーマ、潮流を形成したくらい、多くの領域にソーシャルが影響を与えています。</span></span><br />&#160;　ソーシャルメディア研究の１つの流れが、人間のQ＆Aや対話の研究、そしてその裏返しとも応用ともいえる、対話ロボット作りとその評価の研究です。後者は最近は「ボット」、少し以前ならEliza以来の「人工無能」といえば思い出される人が多いでしょうか。<br />　季節柄、院生さんの発表が多かったですが、中でも北大の荒木先生の研究室の人による、優れた（気の利いた、心のこもった、、）対話のできるボット作りの研究がおもしろかった。<br /><span class="status-body"><span class="entry-content">　まず、人間なら有り得ない発話も含めて応答候補を、複数の方式（対話継続を目的としたEliza型や相手の発話を引用してコメントする受容／共感型、</span></span><span class="status-body"><span class="entry-content">Webを知識源として面白い回答返す、</span></span><span class="status-body"><span class="entry-content">など）で複数生成しておく。そしてそれらが過去の人間による対話、発話例のどれかとどれだけ似ているかを評価。良く似たものは自然な対話例に近いからそれを選んで発話して返す。このようなハイブリッド方式（演繹と帰納の融合）で、少しでも人間らしい対話ができるように、ということでナイス。敬意を表して「複数の方式による返答が混在すると人格が複数、交代してるみたいにならないか？」と質問したところ、今後、表現レベルや内容レベルで「スムージング」して解決したいとのこと。ともあれ、退出の際には、古巣の研究会が良い活動してて嬉しい、とTwitterにつぶやきました。</span></span><br />&nbsp;<br /><h4>Twitter で俄然注目度が高まった&quot;ボット&quot;<br /></h4>　Twitterといえば、企業発Twitterで、<span class="status-body"><span class="entry-content">担当者のTwitter疲れを回避するのにボット併用は十分有効と考えられます。それどころか、退屈な人間を超える珍回答でウケたりもできるでしょう。「</span></span><span class="status-body"><span class="entry-content">Webを知識源として面白い回答返す」かわりに、「社内知識、商品／サービスについての網羅的な知識を張り合わせて回答返す」というまじめなボットなら、不勉強な人間を超えたパフォーマンスを発揮できる可能性すらあります。「燃え尽き症候群」の回避から、より気の利いた</span></span><span class="status-body"><span class="entry-content">会話、手慣れた対話の知識（有限状態機械）を埋め込むことで、担当者のパーソナリティ、属人性に依存しがちなのを少しでもカバーできるかもしれません。</span></span><br />&#160;　そう、特徴的な属性をもった言葉を相手の言葉やWebから見つけてきてタイムリーに返答する、などは、やはりセマンティック技術なのです（どうかんがえてもシンタックス、形式的処理ではないですね）。優秀なボットに、企業発Twitterを「手伝わせる」というのは、 「ソーシャルを支えるセマンティック」の一構図であります。１年前は、両者を対置して、相互に補う構図を描きました。しかし、ここ１年のソーシャルの発展（日本では半年ちょっと前まではソーシャルアプリは無きに等しかった）、特にリアルタイムメディアの凄まじい隆盛に押されました。表に出て大ヒットするセマンティックサービスが今後は出現するかもしれませんが（弊社も挑戦します）、しばらくはソーシャルの勢いがとまりそうにありません。<br />　現在、Twitterには、数百くらいボットが生息していると推測されます．容易には人間かボットが区別のつかない、人間やボットもいます。 本日も、@NHK_PRさんが次のように書いてました。 <br />@<span class="status-body"><a href="http://twitter.com/NHK_PR">NHK_PR</a> <span class="msgtxt ja">修造さんがボットだと教えて下さった皆様、ありがとうございました。ずっとお話ししてしまうところでした・・・・orz</span>&#160;</span><br />　これが反響を呼びました：<br /><ol class="statuses"><li class="hentry status search_result u-google000"><span class="status-body"><a href="http://twitter.com/google000">google000</a> <span class="msgtxt lt">本日のお前が言うな　 QT <a href="http://twitter.com/kamijou_touma">@kamijou_touma</a>: 修造bot絶対中に人がいるだろ！！ RT <a href="http://twitter.com/shuzo_matsuoka">@shuzo_matsuoka</a> <a href="http://twitter.com/NHK_PR">@<strong>NHK_PR</strong></a> 昔から「勝ってガットを張り直せ」というだろう！！駄目駄目駄目！油断禁物！勝負はおうちに帰るまで！遠足を忘れるな！！ RT <a href="http://twitter.com/NHK">@NHK</a></span>&#160;</span></li><li class="hentry status search_result u-yen_town"><span class="status-body"><a href="http://twitter.com/yen_town">yen_town</a> <span class="msgtxt pl"><a href="http://twitter.com/NHK_PR">@<strong>NHK_PR</strong></a> え、@nhk_prもbotでしょ？</span></span></li><li class="hentry status search_result u-tkrdk"><span class="status-body"><a href="http://twitter.com/tkrdk">tkrdk</a> <span class="msgtxt pl"><a href="http://twitter.com/NHK_PR">@<strong>NHK_PR</strong></a> NHK広報さん可愛い…</span> </span></li><li class="hentry status search_result u-mutaguchi"><span class="status-body"><a href="http://twitter.com/mutaguchi">mutaguchi</a> <span class="msgtxt fi">. <a href="http://twitter.com/shuzo_matsuoka">@shuzo_matsuoka</a> と <a href="http://twitter.com/NHK_PR">@<strong>NHK_PR</strong></a> のやり取りウケるｗ</span></span></li></ol>&#160;　私はこのshuzo_matsuokaさんという超元気な「気合い入れ」ボットについて、昨日次のように書きました：<br /><span class="status-body"><span class="entry-content"><a href="http://twitter.com/search?q=%23KM11">@nomuran #KM11</a> <a href="http://twitter.com/search?q=%23twitterJP">#twitterJP</a> 課題：属人性の低減：ボットの活用　というサブテーマの詳細事例です： @<a href="http://twitter.com/shuzo_matsuoka">shuzo_matsuoka</a> さんというボットにフォローされました！　おそらく手動だと思いますが、きっと定期的に自動的にフォロー返ししているボットも出てきているかと思います。</span></span><br />&#160;　一方、人間というふれこみ（現職の自民党議員さんが敬語使って話しかけていた。これが冗談だったら相当ギャフンだ）のハマコーさんは、私は実はボットではないか、と疑ったのですが、はぐらかされました：<br /><span class="status-body"><span class="entry-content">@<a href="http://twitter.com/555hamako">555hamako</a> 「ニセモノかホンモノかが大事なのではなく、そこに本当の、ホンモノの「魂」が入っているかどうかが問題なのである！」</span></span><br />@nomuran 　↑なんて<span class="status-body"><span class="entry-content">格言をシャッフルして出しているボットみたい。でも、元気出そうなので、生身でもどっちでも良いや！　これからフォローしますね。わくわく。。</span>（ 6:00 PM Jan 28th&#160; 555hamako宛）</span><br />&nbsp;<br /><h4>ソーシャルを支えるセマンティックアプリの実用化</h4>　続いて、Evri というセマンティックサービスのエージェント機能みたいなEvriBotのこととか、LinkedIn会員の旅行計画をたてやすくした、TripItというセマンティックサービスのソーシャルアプリ版のことも書きたかったのですが長くなりすぎました：<br />ご参考：<span class="Apple-style-span" style="font-size: 14px; font-weight: bold"><a href="http://japan.cnet.com/blog/nomura/2009/01/25/entry_27019732/">TripIt! は5W1Hを元に旅程を最適化、提案してくれるサービス</a>　</span><br />　個人情報や有害情報をチェックするのもセマンティック技術です。続きは、有料で恐縮ながら、2/3 のPAGE2010コンファレンス「<a href="http://am6.jp/8zkDx7">Webはどこまで賢くなれるか</a>」でお話します。 事後に感想を交えて一部の図版をこちらにも書かせていただくかと思います。<br />&nbsp;<br /><h4>Twitterで #KM11 に来れ！　<br /></h4>　この日は、上記に先立って午後イチに、BM学会KM研究会も開催いたします。<br /><a href="http://www.biz-model.org/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=75&amp;forum=4">&#160;2010/2/3 第11回ＫＭ研究会「リアルタイムCRM!」 Twitter中継！</a><br />この研究会のTwitterハッシュタグは、<a href="http://twitter.com/#search?q=%23KM11">#KM11</a> です。<br />　敢えてUST中継はやらず、会場にいるひとがとことんつぶやきまくって、主な内容はほとんどTwitterでオンライン、リアルタイムで把握できるようにさせていただく予定です。2/3 13:00-15:30 は、 <a href="http://twitter.com/nomuran">http://twitter.com/nomuran </a>から #KM11 をクリックしていただきたく、どうぞよろしくお願いします。事前にも事後にも書き込み大歓迎です。すでに相当、リアルタイムCRMについてのメッセージがたまっています。<br /><a href="http://twitter.com/#search?q=%23KM11">http://twitter.com/#search?q=%23KM11</a><br />例；　パネリストの<span class="status-body"><span class="msgtxt ja">日本IBM根本さんからのメッセージを引用して：</span></span><br /><ol class="statuses"><li class="hentry status search_result u-nomuran"><span class="status-body"><span class="thumb vcard author"><a href="http://twitter.com/nomuran"><img src="http://a1.twimg.com/profile_images/27834912/114101_2928994_normal.jpg" alt="114101_2928994_normal" /></a>	</span>  	        <a href="http://twitter.com/nomuran">nomuran</a> <span class="msgtxt ja"><a href="http://twitter.com/search?q=%23KM11"><strong>#KM11</strong></a> 日本IBM根本さん曰く：「最近はTwitterアカウントをいくつか使用してマーケティングしております。段々アカウント数が増えてきて、今は10アカウントくらい同時に動かしており、運営もけっこう自動化しております。」凄い！#kaishanohoshi <a href="http://twitter.com/search?q=%23twitterJP">#twitterJP</a></span>&#160;          </span></li></ol>&nbsp;<br />&#160;　オフラインの定員は３６名ですが、オンラインは無制限。１０倍超のご参加を期待いたしております。どうぞよろしくお願いもうしあげます。<br />&nbsp;<br />ps　上記で、記号の類や、Twitterの用語でご不明な点、３月のセミナー等で承りたいと存じます。適宜、Twitterでコメントしたり絡んでいただけるとさらに喜びます。どうぞよろしくお願いいたします。<br />&nbsp;<br />&nbsp;<br />&#160;<br />by nomuran こと <a href="http://www.metadata.co.jp">メタデータ　野村直之</a><br />&#160;
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.metadata.co.jp/article/37534276.html">
<title>同義語検索はシンプルなセマンティック検索</title>
<link>http://blog.metadata.co.jp/article/37534276.html</link>
<description>Switch on → スイッチオン&amp;#160; ２０日午後、慶大の坪田知巳教授がオフィスに来られ、メタデータとセマンティック技術が拓く、「編集」の新次元について、大変有益な議論ができました。それについては、おいおい、進捗に合わせて公表してまいるとして、このとき、編集者のスキルを養成する「スイッチオン・プロジェクト」が話題となりました。 カタカナが正式名称らしいですが、 Switch onプロジェクト でGoogle検索。ヒット結果の要約文の中で、「スイッチオン」  などと太...</description>
<dc:subject>semantic</dc:subject>
<dc:creator>Metadata Inc. &amp; nomuran</dc:creator>
<dc:date>2010-01-21T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>Switch on →　スイッチオン&#160;</strong><br />　２０日午後、慶大の坪田知巳教授がオフィスに来られ、メタデータとセマンティック技術が拓く、「編集」の新次元について、大変有益な議論ができました。それについては、おいおい、進捗に合わせて公表してまいるとして、このとき、編集者のスキルを養成する「スイッチオン・プロジェクト」が話題となりました。<br />　カタカナが正式名称らしいですが、 Switch onプロジェクト　でGoogle検索。ヒット結果の要約文の中で、「<strong>スイッチ</strong>オン」　 などと太字で表示されました。英単語の和訳というか、ローマ字化した単語が検索語として上位にひっかっかったわけであります。<br />&nbsp;<br /><h3>Google、検索結果の概要で同義語も強調表示に</h3>&#160;<a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1001/20/news082.html"> http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1001/20/news082.html</a><br />Googleは1月19日、そうした結果の概要部分（スニペット）で同義語を強調表示し始めたことを明らかにした<br />&#160;例として、 「photo（写真）」を検索すると「photos」「photograph」のように、スペルが近い言葉のみならず、「picture（写真）」もヒットさせていく、とのこと。ノイズ、勇み足もしばらくは増えるでしょうが、従来路線の延長で、もっともらしいランクを出そうとする中で、同義語によるヒット結果を高ランクにしていく路線を決定した、ということでしょう。<br />&nbsp;<br />　以上は、紛れもなく、セマンティック検索です。<br />Bingに統合されたPowersetは、単語の語義を区別して、余計なヒットを抑止するという「適合率向上」 を主眼としていました。しかし、本来ヒットすべき、意味的に類似の文書（しかし一致文字列は皆無！）を上位に出せるという「再現率向上」を主眼としたセマンティック検索にGoogleは乗り出した、ということであります。<br />　下記の関連記事のうち、リアルタイム検索以外は、全部セマンティック検索と呼んで良いように思います。 <br /><h4>関連記事</h4>  <ul><li><a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0912/14/news021.html">Google、「Google Suggest」に計算結果や天気予報など検索結果を直接表示</a></li><li><a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0912/08/news018.html">Google、数秒前のツイートも表示するリアルタイム検索機能を発表</a></li><li><a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0912/04/news069.html">Google、「翻訳して検索」機能を導入</a></li><li><a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0910/08/news029.html">Googleの検索結果でPDFの表示が可能に</a></li><li><a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0904/21/news033.html">新生Google Labs、「似た画像検索」とニュース検索の新機能を発表</a></li></ul>&nbsp;<br />　昨年１２月の怒濤の発表と違い、Googleも2010年は、いよいよセマンティック技術の本格応用、サービスインをメインにすることにした、という感じを受けます。<br />&nbsp;<br />&#160;<br />&nbsp;<br />&#160;<br />&nbsp;<br />by nomuran こと <a href="http://www.metadata.co.jp">メタデータ　野村直之</a><br />&nbsp;<br />&nbsp;
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.metadata.co.jp/article/37534312.html">
<title>「10大 セマンティック製品 2009」</title>
<link>http://blog.metadata.co.jp/article/37534312.html</link>
<description> 少々遅まきながら、昨年末、ReadWriteWebから発表された「10大 セマンティック製品 2009」を概観します。&amp;nbsp;&amp;#160;、、と思ったら、ＳＢＩ HGさんが、たんたんと和訳してくださってました。感謝です！&amp;nbsp;by nomuran こと メタデータ 野村直之&amp;nbsp;</description>
<dc:subject>semantic</dc:subject>
<dc:creator>Metadata Inc. &amp; nomuran</dc:creator>
<dc:date>2010-01-10T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　少々遅まきながら、昨年末、ReadWriteWebから発表された「10大 セマンティック製品 2009」を概観します。<br />&nbsp;<br />&#160;、、と思ったら、ＳＢＩ HGさんが、たんたんと和訳してくださってました。感謝です！<br />&nbsp;<br />by nomuran こと <a href="http://www.metadata.co.jp">メタデータ　野村直之</a><br />&nbsp;
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.metadata.co.jp/article/37534177.html">
<title>2009初頭の10の予想・期待は当たったか？</title>
<link>http://blog.metadata.co.jp/article/37534177.html</link>
<description>&amp;#160;ソーシャルの大波に洗われた2009年が終わろうとしています。私も、３年近く前にとった&amp;#160;Twitterのアカウントnomuranを再開。Mashup Award 5thの土壇場で、Twitter APIで応募できるようになりました。OpenSocial APIなどと並んで一大トレンドとなりました。Metadata社提供の4 APIのうち、有害情報フィルタAPIを活用した某作品も、Twitter APIで取り出した情報を加工する、というマッシュアップ作品でし...</description>
<dc:subject>semantic</dc:subject>
<dc:creator>Metadata Inc. &amp; nomuran</dc:creator>
<dc:date>2009-12-31T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
&#160;ソーシャルの大波に洗われた2009年が終わろうとしています。<br />私も、３年近く前にとった&#160;Twitterのアカウントnomuranを再開。Mashup Award 5thの土壇場で、Twitter APIで応募できるようになりました。OpenSocial APIなどと並んで一大トレンドとなりました。Metadata社提供の4 APIのうち、有害情報フィルタAPIを活用した某作品も、Twitter APIで取り出した情報を加工する、というマッシュアップ作品でした。<br />その一方、セマンティックAPIと呼べるAPI、機能部品も地味ながら増えたと思います。前回紹介のYahoo! Search Monkeyは、シンプルなアプリで、セマンティックの御利益を見せてくれたし、2009年前半は、Microsoftが、後半は、Googleが目を見張る進歩を見せてくれました。<br />標記は、ReadWriteWebに約１年前にあげられた、次の記事を意識しています：<br /><a href="http://www.readwriteweb.com/archives/semantic_web_wish_list_2009.php">Semantic Web Wish List 2009</a> <br />&#160;2008年のセマンティック製品１０＋１０を踏まえ（2009年版も最近発表→後日紹介します）、上記の期待が書かれました。編集部によるものと、ハンガリーの博士課程の学生さんによるものと、５＋５があげられています。<br />筆頭は、Microsoftが、PowerSetの意味弁別エンジンを取り入れて、Google検索を超える検索エンジンを出すこと、そして、その挑戦を受けて立ったGoogle検索がまた進化を遂げることへの期待でした。競争こそ素晴らしい、と。<br />この期待は、６月のBingのデビュー、それが最新イベントの検索などで、実際にGoogleの精度を上回ったことで実現。さらに、１２月になって、Googleが様々な拡張で応えたことで、見事にかなえられた、といえるでしょう。<br />２番目は、Dapperのような仕組み、もしくはその競合があらわれて、セマンティック広告を配信するアプリケーションが立ち上がること。これは、AdModsが750億円でGoogleに買収されたことによって、水面下に潜行したような感じです。しかし、見えないところで激しい競争が既に始まっているような気がします。<br />&#160;個人会計（家計簿）は、全員が確定申告する欧米特有のものなので、ちょっと省略。医療関係の応用は、SemTech2009ではフィーチャーされたものの、研究を超えて大きなビジネスの流れにはなりきっていない印象を受けます。<br />　ハンガリーの博士課程学生Zolt&#225;n Andrejkovics氏の期待は下記でした：<br /><ol><li><strong>Smart notes</strong>; 自然言語処理による、見つけやすいメモ帳。</li><li><strong>Smart RSS</strong>;&#160;いちいち手動管理しないで済む、目下の興味を解析するRSS&#160;</li><li><strong>Mind writing</strong>; オントロジー活用（？）で、単語指定でなく、おもいついた概念をコンピュータに伝えられるアプリ</li><li><strong>Assistant</strong>; 自分の執筆やネット上の行動を反映する自分の分身。仕事やスケジュール調整を自動で代行してくれる。 </li><li><strong>Smart bookmarks</strong>; 上のSmart notesのように使えるブックマーク </li></ol>これらは、技術面で具体的な注文を付けているので、次回以降、2009年版Top 10 Semanticアプリの評価に合わせてご紹介したいと思います。<br />以下は、おまけです。<br />ReadWriteWeb版のTwitter回顧と、50以上の Semantic Web関係者のTwitterアカウント：<br /><a href="http://www.readwriteweb.com/archives/twitter_trends_in_2009_a_retrospective.php">http://www.readwriteweb.com/archives/twitter_trends_in_2009_a_retrospective.php</a><br /><a href="http://www.readwriteweb.com/archives/50_semantic_web_pros_to_follow_on_twitter.php">http://www.readwriteweb.com/archives/50_semantic_web_pros_to_follow_on_twitter.php</a><br />&nbsp;<br /><br />&#160;<br />by nomuran こと <a href="http://www.metadata.co.jp">メタデータ　野村直之</a><br />&nbsp;
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.metadata.co.jp/article/37534154.html">
<title>Y! Search Monkey日本語は検索結果にマッシュアップ</title>
<link>http://blog.metadata.co.jp/article/37534154.html</link>
<description> 今年はじめ頃、Yahoo!さんのUS と日本で、セマンティックな取り組みの状況がだいぶ違うことに触れました。ここへ来て、良いものはこだわりなく導入する、という方針が実行されつつあるのか、さらに、Yahoo! Japanさん独自のわかりやすい、アプリの形でセマンティック技術を提供してくれる方向になっているかに感じました。&amp;#160; &amp;#160;Search Monkeyというのは、Yahoo!カテゴリという貴重な、企業分類（Webの玄関もつ企業の分類かな）のオントロジーを、...</description>
<dc:subject>semantic</dc:subject>
<dc:creator>Metadata Inc. &amp; nomuran</dc:creator>
<dc:date>2009-12-20T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　今年はじめ頃、Yahoo!さんのUS と日本で、セマンティックな取り組みの状況がだいぶ違うことに触れました。ここへ来て、良いものはこだわりなく導入する、という方針が実行されつつあるのか、さらに、Yahoo! Japanさん独自のわかりやすい、アプリの形でセマンティック技術を提供してくれる方向になっているかに感じました。&#160;<br />　&#160;Search Monkeyというのは、Yahoo!カテゴリという貴重な、企業分類（Webの玄関もつ企業の分類かな）のオントロジーを、第三者が拡張し、カテゴリを追加できるような仕組み、と理解していました。それがこのほど日本でも、、というニュース見て、元Yahoo!の方にTwitterで紹介されたリンクをクリック：<br /><a href="http://gallery.search.yahoo.co.jp/welcome">http://gallery.search.yahoo.co.jp/welcome</a><br />&nbsp;<br />　あれ？　これが&#160;Search Monkeyだっけ？　確かにお猿さんの顔はおんなじだけど。。<br />と思った疑問が、「中の人」たつをさんのブログ　で解消。<br /><a href="http://chalow.net/2009-12-17-1.html">http://chalow.net/2009-12-17-1.html</a><br />&nbsp;<br /><span class="Apple-style-span" style="font-family: Times,Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: medium; line-height: 20px">　検索結果を見やすく魅力的にする「Yahoo!検索プラグイン」、というアプリの形で登場したということだったのですね。</span><br />&nbsp;<br /><span class="Apple-style-span" style="font-family: Times,Arial,Helvetica,sans-serif; font-size: medium; line-height: 20px"><span class="Apple-style-span" style="font-family: Verdana,Arial,Helvetica,sans-serif; line-height: normal; font-size: 12px">　画像や、メタデータを付加して表示する「マッシュアップ型の検索結果表示」は、Googleさんも昨年から導入。検索結果ページ全体をいかにオーガナイズして、ブロックごとに、テーマや属性（メタデータ）に沿った関連情報を表示できるか。まるで、新聞紙面のレイアウト企画のように検索結果を構成する仕組みは、Cuil が先行していたかと思います。&#160;</span></span><br /><a href="http://d.hatena.ne.jp/nomuran7/searchdiary?word=Cuil">http://d.hatena.ne.jp/nomuran7/searchdiary?word=Cuil</a><br />&nbsp;<br />　&#160;Search Monkey日本版は、検索結果のブロック追加のようなことを、プラグインという形で、ユーザが自分で管理、コントロールできる、というところが、検索のベテランユーザにウケることと思います。&#160;<br /><a href="http://gallery.search.yahoo.co.jp/">http://gallery.search.yahoo.co.jp/</a><br />にあるような、さまざまな　専門サーチのAPI　を簡単に貼り付ける、という仕組みは、<br />&#160;IE8アドオンと比べると、違う層に受け入れられそう。<br />どちらもマニアックともいえるのですが。。<br />ソーシャルの要素をうまく取り入れた方が、今後勝利する、、という予感がします。&#160;<br /><a href="http://japan.cnet.com/blog/nomura/2009/02/08/entry_27020136/">http://japan.cnet.com/blog/nomura/2009/02/08/entry_27020136/</a><br />&#160;「　ソーシャルとセマンティックの関係について　」<br /><br /><br />カテゴリー: business, semantic <br /><br />Good!獲得数: 29 <br /><br />アクセス: 9532<br />&#160;<br />by nomuran こと <a href="http://www.metadata.co.jp">メタデータ　野村直之</a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.metadata.co.jp/article/37534027.html">
<title>[MA5] Tmeeting:オンライン会議・議事録自動生成マッシュアップなど</title>
<link>http://blog.metadata.co.jp/article/37534027.html</link>
<description>&amp;#160;Twitter の#MA5 はじめ、速報メディアで既にご存知の方も多いと思いますが、２９日午後、リクルート本社ビルにて、Mashup Award 5thの最終選考と表彰式が行われました。メタデータ抽出APIや個人情報・有害情報APIを活用した『メタデータ賞』授与と、多数のAPI提供関係者、作品応募者様と交流のため、出かけてまいりました。&amp;#160;キャラバンに続いて、松田圭子取締役が登壇して、賞品の「メタデータ生成器」を贈呈。 この後、ご所属のネットイヤーグループ...</description>
<dc:subject>semantic</dc:subject>
<dc:creator>Metadata Inc. &amp; nomuran</dc:creator>
<dc:date>2009-11-29T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
&#160;<a href="http://twitter.com/mashupaward">Twitter の#MA5</a> はじめ、速報メディアで既にご存知の方も多いと思いますが、２９日午後、リクルート本社ビルにて、<a href="http://mashupaward.jp/">Mashup Award</a> 5thの最終選考と表彰式が行われました。<a href="http://mashupaward.jp/category/metadata">メタデータ抽出APIや個人情報・有害情報API</a>を活用した<a href="http://mashupaward.jp/oubo/201/">『メタデータ賞』</a>授与と、多数のAPI提供関係者、作品応募者様と交流のため、出かけてまいりました。<br />&#160;<a href="http://d.hatena.ne.jp/nomuran7/20091020">キャラバン</a>に続いて、松田圭子取締役が登壇して、賞品の「メタデータ生成器」を贈呈。<br /><img src="http://japan.cnet.com/u/047/094/dd5739d04b129dd5.jpg" alt="" width="412" height="397" /><br /><img src="http://japan.cnet.com/u/047/095/dd5abc434b129dd5.jpg" alt="" /> <br />この後、ご所属の<a href="http://www.netyear.net/index.html">ネットイヤーグループ</a>さんが、IT開発に最近注力していることなど、数年来の知己の石黒社長まじえて歓談させていただきました。 <br /><a href="http://mashupaward.jp/oubo/201/">Tmeeting</a>の作者の皆様、おめでとうございました！<br />&#160;<a href="http://www.netyear.net/about/press/2009/20091130a.html">                        </a><br /><p class="Medium"><strong>ネットイヤーグループ、「Mashup Award 5」で部門賞を受賞  <br />  ～自然言語処理技術を使った新しい会議活性化ツール「Tmeeting」～</strong></p><a href="http://www.netyear.net/about/press/2009/20091130a.html">http://www.netyear.net/about/press/2009/20091130a.html</a><br />&nbsp;<br /><h3>『メタデータ賞』獲得のTmeetingとは？</h3><p>　Tmeetingという、オンライン会議＆リアルタイム議事録自動作成システムです。<br />　・各参加者がTwitterライクに発言を書いてそれをリアルタイムで共有。<br />　　とともに、弊社5W1H抽出APIを使って、5W1Hの具体性のある。重要で「建設的」な発言がどれだけ出ているかの比率を随時判定して円グラフ表示したり、「■スケジュール」といった小見出しを自動生成して、５W1H APIで拾ったメタデータを中心に議事録を生成します。<br /><img src="http://japan.cnet.com/u/047/093/dd5086f44b129dd5.png" alt="" width="440" height="366" /><br />　　※Web chatを使い易く、オーガナイズされたデザインにして、議事録作成が楽ちんになるオンライン会議に仕立てた、ということで、<a href="http://japan.cnet.com/blog/kenn/2009/05/01/entry_27022150/">Lingr </a>がマネタイズのために目指すべきだった姿の１つを押さえているように思います。</p><h3>5W1H Mextractrを使った優秀賞獲得作品OpenSocial Dashboard</h3>&nbsp;<br /><p>　　『メタデータ賞』的に次点だったのは、昨年、『セールスフォース賞』と『メタデータ賞』をW受賞した<br />　　MashMatrix社長の富田慎一さんによる<a href="http://mashupaward.jp/oubo/297/">OpenSocial Dashboard</a>。これは、ソリューション、特定の応用のイメージは少々希薄。でも、話題のOpenSocial で取り出せる様々な情報をガジェットの用にWebページ上に表示するとんがった作品です。画面上にその中に有意味なものを絞り込んで表示するのに、<a href="http://mashupaward.jp/entry/51101/">弊社5W1H API</a>を使っています。</p><img src="http://japan.cnet.com/u/047/097/e5e25a1c4b129e5e.png" alt="" /><br />&nbsp;<br />　<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/479/479488/index-2.html">優秀賞獲得</a>、おめでとうございます！ <br />　ちなみに、Twitter API と日テレAPIなど２，３の情報源から新着を集約して見せる<a href="http://mashupaward.jp/oubo/329/">Yakitori</a>。リアルタイムで集約したのをそのまま垂れ流しするのでなく、弊社有害情報フィルタを通しています。それがセーフティネットのようになるはず、ということで使ってくれているものでした。<br />&#160;また、受賞式の様子とか、他のセマンティック・アプリの動向、とくに、スマートフォン特有の地磁気センサーAPIを使った作品などについても触れてまいりたいとおもいます。&#160;<br />&#160;<img src="http://japan.cnet.com/u/047/096/dd5ccf844b129dd5.jpg" alt="" width="391" height="233" /><br />ともあれ、受賞者の皆様、おめでとうございました！<br />&#160;<a href="http://twitter.com/search?q=%23MA5#search?q=%23MA5">http://twitter.com/search?q=%23MA5#search?q=%23MA5</a><br /><u><font color="#0066cc"><a href="http://twitter.com/nomuran">http://twitter.com/nomuran</a></font></u><br />&nbsp;<br />&nbsp;<br /><br /><br />カテゴリー: Mextractr, business, social, semantic <br /><br />Good!獲得数: 72 <br /><br />アクセス: 1033<br />&nbsp;<br />by nomuran こと メタデータ　野村直之<br />&nbsp;
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.metadata.co.jp/article/37534013.html">
<title>GRAPE ~消費者１個人専用広告への第一歩か？</title>
<link>http://blog.metadata.co.jp/article/37534013.html</link>
<description>&amp;#160;11/11に、GRAPE という新サービスがスタートしました。&amp;#160;http://www.grapenet.jp/ 「世界初、社会貢献型モバイルコンテンツプラットフォーム」  Optで鍛えた 大変優秀なモバイル系企画能力を備えた株式会社ハロのイセオサムさんの企画、そして、実装は、株式会社レオンテクノロジーさんによるものです。 GRAPEは、広告をはじめとするコンテンツ（逆にいえば広告以外も可）を、コンテンツ・プロバイダーさんから供給を受けつつ、独自の編集を行...</description>
<dc:subject>semantic</dc:subject>
<dc:creator>Metadata Inc. &amp; nomuran</dc:creator>
<dc:date>2009-11-16T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
&#160;11/11に、GRAPE という新サービスがスタートしました。<br />&#160;<br /><a href="http://www.grapenet.jp/" target="_blank">http://www.grapenet.jp/</a> <br /><strong>「世界初、社会貢献型モバイルコンテンツプラットフォーム」 </strong><br />　Optで鍛えた 大変優秀なモバイル系企画能力を備えた株式会社ハロのイセオサムさんの企画、そして、実装は、株式会社レオンテクノロジーさんによるものです。<br />　GRAPEは、広告をはじめとするコンテンツ（逆にいえば広告以外も可）を、コンテンツ・プロバイダーさんから供給を受けつつ、独自の編集を行うコンテンツチャンネル(GRAPE)を介して、複数のメディアに対し、各々カスタマイズを行い、同時に各々異なるタイアップ企画を行えるプラットフォームです。<br />「コンテンツチャンネル」というのは、コンテンツ・プロバイダーさんと、掲載メディアさんとのタイアップページという位置づけとなります。<img src="http://japan.cnet.com/u/046/141/c9eda7264b00bc9e.jpg" alt="" /><br />カスタマイズの内容は、メディアごとに専用のロゴ、カラーを設定したりで、これらにより、オリジナルのタイアップ企画を生成します。<br />掲載メディアから誘導されたお客様が、コンテンツ・プロバイダーさん側サイトで何らかのアクションを行うごとに、掲載メディアさんに対して成果報酬費用が支払われる仕組みとなっています。シンプルな課金の仕組みで、掲載メディア側が勝手になにやら無理したり作為的な演出を行いたくなるような、単価向上等のインセンティブがないため、継続性が高いこと。そして、結果的に、エンドユーザにとっても不快さ、ストレスを与えない、という「三方良し」を狙っているようです。中間手数料の一部を、戦争や災害によって傷ついた子供たちのケアを行うKIDS EARTH FUNDの支援に活用、とのことで、GRAPE運営者を介して、コンテンツ・プロバイダー、掲載メディア、そしてエンドユーザさんが世界の子供達に貢献できる、という仕組みとなっています。 <br /><h4>パーソナライズド広告に至る背景 <br /></h4>1 to 1 マーケティングの概念は、今から１８年前に誕生しました：<br />&quot; One To One Future&quot; , Rogers &amp; Peppers, 1991 <br />その８年後位、２０世紀末に米日でブームとなり、OneToOne Marketing On the Web という Rogers &amp; Peppersによる少数限定の実践道場（※私が2000年にシカゴで参加したときはIBMのASP担当部長さんなど５名でした）などで、Webサイトのパーソナライゼーション、マス・カスタマイゼーションの研究と実践が進みました。<br />※道場への参加体験を踏まえた論文を情報処理学会で発表しました：<br /><a href="http://fw8.bookpark.ne.jp/cm/ipsj/search.asp?flag=6&amp;keyword=IPSJ-DD00026004&amp;mode=">『1to1 マーケティングに基づくE-ビジネスのための技術要件』 </a>　立ち読みじゃ不足、という向きは<a href="http://www.metadata.co.jp/PDFs/1to1e-busi_tech4.pdf">こちら</a>。 <br />&#160; しかし、これらの新しいマーケティングの概念が、いきなり広告、Broadcastingの世界に影響を与えるには至りませんでした。この間、検索連動広告などが出てきたため、コンテンツのカスタマイズより、配信、選別が圧倒的に先行したためです。消費者一人一人専用に広告内容やを生成する、という仕組みに必要な技術開発、コストダウン、はこれからの課題です。消費者個人の目下の興味（on time / off timeで違うし、時間が経てば興味も移りゆく）を自動抽出し、極めて高精度な、ピンポイントのコンテンツ選別には、高度なセマンティック技術が必要。意味解析や、背景知識（行動履歴含む）や、一般常識もある程度は活用する必要があります。<br />　究極の個人専用コンテンツ生成の仕組みは、2054年のワシントンDCを舞台にした、スピルバーグ製作の未来SF映画『マイノリティ・リポート』に表現されています。私は2003からDVDを友人・知人に貸してこのような広告実現のための自然言語処理技術開発の重要性を訴えてきました。せっかくですので、友人・夏野剛さんの近著『グーグルに依存し、amazonを真似るバカ企業』第三章 ウェブビジネスの未来、から引用しましょう。<br />「未来の広告のカタチ　～個人最適化<br />・・私が考える近未来のカスタマイズ広告イメージは、 、トム・クルーズ主演のSF映画『マイノリティ・リポート』に 出てきた形態だ。この映画で描かれる2054年の未来世界では、マス広告はもはや存在しいていない。生体認証によって個人が判別されている時代なので、街を歩けばその人に合った広告が飛んでくる。例えば、GAPの店舗に入った主人公は虹彩認識で個人が特定され、「先日のタンクトップはいかがでしたか？」といったアナウンスが流れる。」<br />「マイノリティ・リポートで描かれた広告がどれくらい先になるかはわからないが、現在も研究が進められている広告のカスタマイズがますます精度を増していくだろうことが予測されると同時に、個人的に楽しみでもある。」（引用終わり）<br />　そして、高精度なピンポイント広告、個人専用に生成された広告と相性が良いのは携帯です。2050年頃に、立体ホログラム映像が街中に現れたりするようになるまでは、携帯、スマートフォンの天下ありましょう。<br />　GRAPEは、大画面TVの前に座って、ときどき携帯で関連コンテンツを楽しみながら視聴するスタイルから、関連コンテンツへの誘導を考えているようです。今後が非常に楽しみです。 <br /><h4>納得性（説明性）の高いマッチングが鍵</h4>&#160;　では、今後、編集者・技術開発者を含めた４者のWin-Win-Win-Winを実現するにはどうしたら良いでしょうか？　１つの鍵は、納得性、透明性だと思います。Yahooさんのインタレストマッチなど、開いた頁上のテキストを全て解析し、過去何ヶ月もの履歴を全部使ってしまう「総合評価」型は引き続き苦戦が予想されます。ユーザの興味が日々変化すること、とくに、今観たTVの内容などに即応して何か調べたくなる、といったニーズに対応できないことが問題だからです。<br />　そこで、コンテンツのリアルタイム解析、意味抽出、というセマンティック技術と、リアルタイム・コラボ系のソーシャルメディアの活用が突破口を開いていくように思います。少々手前味噌ですが、 「なぜこのコンテンツがレコメンドされたのか？」、普通のユーザにガラス張りに納得できるやり方は、5W1Hや、そのコンテンツ特有のメタデータを明示し、「こんな手がかりがこんだけあったからレコメンドしたのですよ～」とビジュアルにさりげなく表示する方法でしょう。これは検索エンジンの「キャッシュ」をクリックすると、色付けてハイライトしたキーワード群が表示されて納得できるのと似ています。<br />　自分が入れたキーワードしか表示されないのでは疲れちゃうので、比較対象の両コンテンツや、番組テーマに即したメタデータ、自動生成したキーワード群、それも概念・意味内容が同じなら文字列が不一致でもちゃんとヒットするオントロジー技術を用いて、自動的に適切なコンテンツをレコメンドする。なぜこいつがレコメンドされたのか、一目で納得できる。こんなカタチが好感されることでしょう。<br />　妙なインセンティブの仕組みがあると、上記のようなセマンティック・レコメンデーションも信用を失いかねません。ですので、GRAPEのような仕組み、ビジネスモデルと、下記5W1H Mextractrのようなマッチング技術は非常に相性が良い、と考えています： <br /><a href="http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/09/10/5w1hmextractr/">マイコミジャーナル： 文章から単語を抽出して検索をサポート - IE8アドオン「5W1H Mextractr」</a><br />&nbsp;<br /><br />&nbsp;<br />&#160;<br /><p>&#160;<br /><br />カテゴリー: business, semantic <br /><br />Good!獲得数: 158 <br /><br />アクセス: 894</p>&nbsp;
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.metadata.co.jp/article/37534012.html">
<title>GRAPE ~消費者１個人専用広告への第一歩か？</title>
<link>http://blog.metadata.co.jp/article/37534012.html</link>
<description>&amp;#160;11/11に、GRAPE という新サービスがスタートしました。&amp;#160;http://www.grapenet.jp/ 「世界初、社会貢献型モバイルコンテンツプラットフォーム」  Optで鍛えた 大変優秀なモバイル系企画能力を備えた株式会社ハロのイセオサムさんの企画、そして、実装は、株式会社レオンテクノロジーさんによるものです。 GRAPEは、広告をはじめとするコンテンツ（逆にいえば広告以外も可）を、コンテンツ・プロバイダーさんから供給を受けつつ、独自の編集を行...</description>
<dc:subject>semantic</dc:subject>
<dc:creator>Metadata Inc. &amp; nomuran</dc:creator>
<dc:date>2009-11-16T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
&#160;11/11に、GRAPE という新サービスがスタートしました。<br />&#160;<br /><a href="http://www.grapenet.jp/" target="_blank">http://www.grapenet.jp/</a> <br /><strong>「世界初、社会貢献型モバイルコンテンツプラットフォーム」 </strong><br />　Optで鍛えた 大変優秀なモバイル系企画能力を備えた株式会社ハロのイセオサムさんの企画、そして、実装は、株式会社レオンテクノロジーさんによるものです。<br />　GRAPEは、広告をはじめとするコンテンツ（逆にいえば広告以外も可）を、コンテンツ・プロバイダーさんから供給を受けつつ、独自の編集を行うコンテンツチャンネル(GRAPE)を介して、複数のメディアに対し、各々カスタマイズを行い、同時に各々異なるタイアップ企画を行えるプラットフォームです。<br />「コンテンツチャンネル」というのは、コンテンツ・プロバイダーさんと、掲載メディアさんとのタイアップページという位置づけとなります。<img src="http://japan.cnet.com/u/046/141/c9eda7264b00bc9e.jpg" alt="" /><br />カスタマイズの内容は、メディアごとに専用のロゴ、カラーを設定したりで、これらにより、オリジナルのタイアップ企画を生成します。<br />掲載メディアから誘導されたお客様が、コンテンツ・プロバイダーさん側サイトで何らかのアクションを行うごとに、掲載メディアさんに対して成果報酬費用が支払われる仕組みとなっています。シンプルな課金の仕組みで、掲載メディア側が勝手になにやら無理したり作為的な演出を行いたくなるような、単価向上等のインセンティブがないため、継続性が高いこと。そして、結果的に、エンドユーザにとっても不快さ、ストレスを与えない、という「三方良し」を狙っているようです。中間手数料の一部を、戦争や災害によって傷ついた子供たちのケアを行うKIDS EARTH FUNDの支援に活用、とのことで、GRAPE運営者を介して、コンテンツ・プロバイダー、掲載メディア、そしてエンドユーザさんが世界の子供達に貢献できる、という仕組みとなっています。 <br /><h4>パーソナライズド広告に至る背景 <br /></h4>1 to 1 マーケティングの概念は、今から１８年前に誕生しました：<br />&quot; One To One Future&quot; , Rogers &amp; Peppers, 1991 <br />その８年後位、２０世紀末に米日でブームとなり、OneToOne Marketing On the Web という Rogers &amp; Peppersによる少数限定の実践道場（※私が2000年にシカゴで参加したときはIBMのASP担当部長さんなど５名でした）などで、Webサイトのパーソナライゼーション、マス・カスタマイゼーションの研究と実践が進みました。<br />※道場への参加体験を踏まえた論文を情報処理学会で発表しました：<br /><a href="http://fw8.bookpark.ne.jp/cm/ipsj/search.asp?flag=6&amp;keyword=IPSJ-DD00026004&amp;mode=">『1to1 マーケティングに基づくE-ビジネスのための技術要件』 </a>　立ち読みじゃ不足、という向きは<a href="http://www.metadata.co.jp/PDFs/1to1e-busi_tech4.pdf">こちら</a>。 <br />&#160; しかし、これらの新しいマーケティングの概念が、いきなり広告、Broadcastingの世界に影響を与えるには至りませんでした。この間、検索連動広告などが出てきたため、コンテンツのカスタマイズより、配信、選別が圧倒的に先行したためです。消費者一人一人専用に広告内容やを生成する、という仕組みに必要な技術開発、コストダウン、はこれからの課題です。消費者個人の目下の興味（on time / off timeで違うし、時間が経てば興味も移りゆく）を自動抽出し、極めて高精度な、ピンポイントのコンテンツ選別には、高度なセマンティック技術が必要。意味解析や、背景知識（行動履歴含む）や、一般常識もある程度は活用する必要があります。<br />　究極の個人専用コンテンツ生成の仕組みは、2054年のワシントンDCを舞台にした、スピルバーグ製作の未来SF映画『マイノリティ・リポート』に表現されています。私は2003からDVDを友人・知人に貸してこのような広告実現のための自然言語処理技術開発の重要性を訴えてきました。せっかくですので、友人・夏野剛さんの近著『グーグルに依存し、amazonを真似るバカ企業』第三章 ウェブビジネスの未来、から引用しましょう。<br />「未来の広告のカタチ　～個人最適化<br />・・私が考える近未来のカスタマイズ広告イメージは、 、トム・クルーズ主演のSF映画『マイノリティ・リポート』に 出てきた形態だ。この映画で描かれる2054年の未来世界では、マス広告はもはや存在しいていない。生体認証によって個人が判別されている時代なので、街を歩けばその人に合った広告が飛んでくる。例えば、GAPの店舗に入った主人公は虹彩認識で個人が特定され、「先日のタンクトップはいかがでしたか？」といったアナウンスが流れる。」<br />「マイノリティ・リポートで描かれた広告がどれくらい先になるかはわからないが、現在も研究が進められている広告のカスタマイズがますます精度を増していくだろうことが予測されると同時に、個人的に楽しみでもある。」（引用終わり）<br />　そして、高精度なピンポイント広告、個人専用に生成された広告と相性が良いのは携帯です。2050年頃に、立体ホログラム映像が街中に現れたりするようになるまでは、携帯、スマートフォンの天下ありましょう。<br />　GRAPEは、大画面TVの前に座って、ときどき携帯で関連コンテンツを楽しみながら視聴するスタイルから、関連コンテンツへの誘導を考えているようです。今後が非常に楽しみです。 <br /><h4>納得性（説明性）の高いマッチングが鍵</h4>&#160;　では、今後、編集者・技術開発者を含めた４者のWin-Win-Win-Winを実現するにはどうしたら良いでしょうか？　１つの鍵は、納得性、透明性だと思います。Yahooさんのインタレストマッチなど、開いた頁上のテキストを全て解析し、過去何ヶ月もの履歴を全部使ってしまう「総合評価」型は引き続き苦戦が予想されます。ユーザの興味が日々変化すること、とくに、今観たTVの内容などに即応して何か調べたくなる、といったニーズに対応できないことが問題だからです。<br />　そこで、コンテンツのリアルタイム解析、意味抽出、というセマンティック技術と、リアルタイム・コラボ系のソーシャルメディアの活用が突破口を開いていくように思います。少々手前味噌ですが、 「なぜこのコンテンツがレコメンドされたのか？」、普通のユーザにガラス張りに納得できるやり方は、5W1Hや、そのコンテンツ特有のメタデータを明示し、「こんな手がかりがこんだけあったからレコメンドしたのですよ～」とビジュアルにさりげなく表示する方法でしょう。これは検索エンジンの「キャッシュ」をクリックすると、色付けてハイライトしたキーワード群が表示されて納得できるのと似ています。<br />　自分が入れたキーワードしか表示されないのでは疲れちゃうので、比較対象の両コンテンツや、番組テーマに即したメタデータ、自動生成したキーワード群、それも概念・意味内容が同じなら文字列が不一致でもちゃんとヒットするオントロジー技術を用いて、自動的に適切なコンテンツをレコメンドする。なぜこいつがレコメンドされたのか、一目で納得できる。こんなカタチが好感されることでしょう。<br />　妙なインセンティブの仕組みがあると、上記のようなセマンティック・レコメンデーションも信用を失いかねません。ですので、GRAPEのような仕組み、ビジネスモデルと、下記5W1H Mextractrのようなマッチング技術は非常に相性が良い、と考えています： <br /><a href="http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/09/10/5w1hmextractr/">マイコミジャーナル： 文章から単語を抽出して検索をサポート - IE8アドオン「5W1H Mextractr」</a><br />&nbsp;<br /><br />&nbsp;<br />&nbsp;<br /><p>&#160;<br /><br />カテゴリー: business, semantic <br /><br />Good!獲得数: 158 <br /><br />アクセス: 894</p>&nbsp;
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.metadata.co.jp/article/37533991.html">
<title>私がPCの画面をデジカメで撮る理由 ~主体vs客体のログ</title>
<link>http://blog.metadata.co.jp/article/37533991.html</link>
<description>&amp;#160;&amp;nbsp;&amp;#160;&amp;#160; PCの画面をデジカメで撮ったことのある人、手~上げて！？ とここで叫んだら、何人くらいの方が手をあげられるでしょうか？&amp;#160; 何のために？という疑問に答えて、１つ、誰でも痛切に必要とするシーンを考えると、「重要な原稿を未保存のままマシンがフリーズしたとき」というのが思い浮かびます。画面コピー(Print Screen, Grab etc.) など一切動かないから、リセット(reboot)して、さきほど入力したのを手早く再...</description>
<dc:subject>semantic</dc:subject>
<dc:creator>Metadata Inc. &amp; nomuran</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
&#160;<br />&nbsp;<br />&#160;&#160; PCの画面をデジカメで撮ったことのある人、手～上げて！？　とここで叫んだら、何人くらいの方が手をあげられるでしょうか？<br />&#160;　何のために？という疑問に答えて、１つ、誰でも痛切に必要とするシーンを考えると、<br />「重要な原稿を未保存のままマシンがフリーズしたとき」というのが思い浮かびます。<br />画面コピー(Print Screen, Grab etc.) など一切動かないから、リセット(reboot)して、さきほど入力したのを手早く再入力するには、画面をデジカメで撮る（ or 液晶を複写機台に置くかハンディスキャナでスキャンする）しかないでしょう。<br />&#160; 「おいおい、そんな特殊な状況、デジタル機器がエラーってときだけ、汚いアナログ経由もやむを得ない、なんてのは当たり前な話で、ズルイよ。もっと普通の面白い状況で、積極的に画面を撮影してるんだろ？」<br />&#160;　はい、その通りです。そもそも、デジカメが、高速ドキュメントスキャナより速い、数10分の１秒以下でコピーができてしまう複写機だ、と１０年以上前に認識して以来、そのような必要性があったときに使ってまいりました。さらに遡れば、ビデオデッキがうまく録画できない放送をビデオカメラでメモったり、、音声に限って言えば、外部音声出力端子のなかった白黒TVのスピーカの音をラジカセ内蔵マイクで録音したり（小学４年の頃なので３７年前）、ということも、必要なら実行してました。<br />　近年は、相手がデジタル機器だろうが、即時にメモる機能が使えないときは、躊躇無く、自分の興味や発想の流れを記録する、ライフ・ログ的な位置づけで、デジカメで撮ることがあります。下記はその一例です：<br /> <img src="http://japan.cnet.com/u/046/040/b25478c44af78b25.jpg" alt="" width="517" height="407" /><br />　　何かメールで面白い質問をいただき、それに自分の文章を引用して返信したいけど、すぐには適切な内容の取捨選択が終わらない。その際に、メインの引用文の候補をWeb検索でみつけて真ん中に表示し、関連の書籍のタイトルや目次、関連頁を開き、さらに、携帯メールの存在も記録。こうして、次にナレッジワークを再開する際に、その時点での発想の流れ（コンテクスト）を十全に復活できるようにするのであります。<br />&#160;　特に、いつ割り込みがかかるかわからない現場で仕事しているとき、一種の発想の煌めきを失わないための「安心」料として、１０数秒の準備と、一瞬のシャッターボタン押下の時間は有意義だと思います。たまにはボイスメモも付けますが、、こちらはあまり聞き返す時間が取れることは少ないです。画像やテキストに確実にヒモ付けしたり、その画像やテキストの閲覧時に自動で音声が再生されるような良いソフトを常用できていないせいかもしれません。<br />　アイディアの源泉の多くは、異種の情報源や異分野の知識がぶつかりあってスパークした場にあるようです。だから、異なるデバイス（紙を含む）にまたがって、その作業コンテクストを記録する必要があります。<br />　日本経済新聞＆慶應大学の<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/product-description/4062950510/ref=dp_proddesc_0?ie=UTF8&amp;n=465392&amp;s=books">坪田知巳さん著の「２０３０年メディアのかたち」</a>に、ワーテルローの戦いの勝敗情報は、「投機をやろう！」というコンテクスト、意思をもった者以外には無価値だった、という重要な指摘がなされています。かように、コンテクスト無しでは、多くの情報は無価値になってしまう。<br />　しかるに、殆どのソフトウェアや、デバイスは、それ単体でのログ記録機能しかありません。WindowsやMacなどのマルチウィンドウ記録機能（画面キャプチャや、WSHによるマクロ記録）は、個人の作業コンテクストを記録する上では、他の従来メディアよりずっとマシかもしれません。しかし、ARばりにリアルの物体と混ぜて記録する能力など、カメラ無しには不可能なところがあります。 <br />&#160;コンテクストへの紐付けは、情報に意味をもたらす作業です。まさにセマンティックな情報処理といえるでしょう。この紐付け作業を、情報を使いこなす主体を中心に行うことで、人間の知的能力を大きく拡大できるはず。こう信じて、最近数年間、技術開発、製品・サービスの開発を行ってまいりました。メタデータをもたないテキスト情報から５W1Hを自動抽出することで、情報間の関連付け（紐付け、マッシュアップ）は飛躍的に効率化します。<br />　さらに、<a href="http://homenet.seesaa.net/article/117886031.html">Mextクリッパー</a>は、Web上の情報を自分で切り取って、「いつ、自分が何に、どこで(URL)注目したか」を素早く記録するツールとして、「主体のログ」を志して開発し、提供しました。他のリソースとの関連付けですが、他の「何時何分」に行った作業のログと統合し、タイムスタンプが近ければ、「統合された主体のログ」として完成に近づくことでしょう（残るは脳内活動の直接記録か。。）。 <br />　情報の意味づけ、価値付けを考えたら、主体のログは限りなく重要です。逆に、客体のログ（個々のデバイスやソフトウェア、サービスがはき出すログ）は何なのか？　客体には原則、意志も理由も価値観もありません。&#160; 自然現象、たとえば、台風や洪水を考えてみるに、被害者にとっては悲劇ではあっても、自然自体が邪悪な意思をもってたり、「しかしながら」「畜生復讐してやる」「前回はあそこをいじめたから今回はこの地域をいためつけてやろう」など考えて起きているものではありません。真に意思、自意識を備えた人工知能ソフトウェアができるまでは、いかに賢い機器、ソフトウェアであっても同様です。奴ら、何も考えてないのです。奴らがはき出すログの意味を読み取り（なぜそうなるのか？等）、解釈するのは、主体たる人間のお仕事です。<br />※ソフト開発経験者なら、バグがあったときのエラーメッセージが、真の原因とは似ても似つかぬものであることに慣れっこになっているので、頷かれることと思います。<br />&#160;　主体たる自分は、１人しかいません。（よね？同姓同名でない本当の自分が２人いて俺は２カ所に同時に存在できる、という人がいたら名乗り出て下さい）　つまり、同時には、１つの場所にしかいられない、という5W1Hの制約があります。また、マルチ思考、並列思考を本当に同時にできる度合いも著しく制限されているので、１０数秒以内、 というタイムスパンではほぼ同じテーマで思考や情報処理を行っていることでしょう。その連続、連鎖が主体のログです。自身の思考を中心に、センサーがとらえた刺激(input)を記録し、それをOutputや内部の連想と関連付けて記録する。そして、いつでも必要な際に取り出せる（キーワード検索だけじゃ弱い！）、というのが、ヒトの知的能力を拡大するのに決定的に重要なのではないかと思います。<br />　そのためのセマンティック技術を開発し世に広めたい。ということですが、とりあえずは、自分がかけている眼鏡に、スーパーハイビジョン動画記録機能が備わっている必要がある、ということかもしれません。まだそこまでハード技術が進歩していないので、いまは、<a href="http://www.e-trend.co.jp/shopping/search.php?kw=EX-FC100">CasioのHigh Speedデジカメ</a>を極力持ち歩くようにしています。まだまだ理想の記録器には遠いですが、雀のジャンプ歩行がカンガルーのように見えたり、一部、人間の通常の認知能力を超えた記録機能があるので痛快です。<br />&#160; いつでもどこでも記録ができたら、、やはりクラウドに 自動転送して、構造化されたストレージの中で、自由自在に関連検索できるように、ということになりましょうか。OCR,音声認識、そして５W1H抽出や、オントロジーによる（キーワード一致に依存しない）関連付けがフルに機能して、発想を広げてくれることになるでしょう。<br />&#160; これらの仕組みの背後に、さりげなく共有や、知的出会いのソーシャル機能を付ければ、集合知、セレンディピティが効果的に働く確率が上がりそうです。 <br />　ヒトの認知能力、知能、発想力を拡大する弱AI（→<a href="http://www.iip.ist.i.kyoto-u.ac.jp/sigfpai/past/fai44.html">第４４回人工知能基礎論研究会</a>『<a href="http://www.metadata.co.jp/PDFs/AI_funda6.pdf">強ＡＩ、認知科学の成果を如何に弱ＡＩ、製品開発に反映できるか</a>』）の研究開発は、まだまだこれからです。でも、Webやソーシャル技術、そしてセマンティック・エンジンを含む<a href="http://www.api-match.com/">様々なWeb API</a>のおかげで、かつてのAIブームの時代よりもはるかに現実味を帯びてきた気がいたします。<br />&nbsp;<br /><br /><p>&#160;<br /><br />カテゴリー: Cloud, Mextractr, business, semantic <br /><br />Good!獲得数: 122 <br /><br />アクセス: 2531</p>&#160;<br />&nbsp;<br />by nomuran こと メタデータ　野村直之<br />&nbsp;
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>

